【作品集】 南 正文作品集 「ふりかえってみれば…」|人生を彩った出会いと希望を綴る一冊
商品番号:300
¥2,200 (税込)
商品説明
「ふりかえってみれば…」は、口で描く画家・南正文の作品と人生の軌跡を収録した作品集です。優しく美しい花々や風景を描いた日本画とともに、その作品を生み出してきた人生の歩みや想いが綴られています。
本書には作品だけでなく、南の生き方に共感した友人たちによる座談会やエッセイも収録されています。困難を乗り越えながら多くの人と出会い、人を愛し、人生を愛してきた姿が、作品とともに伝わってきます。
絵を楽しむだけでなく、一人の画家が歩んできた人生や価値観に触れられる一冊です。大切な人とのつながりや、生きることの喜びについて改めて考えるきっかけを与えてくれます。
南 正文(大阪府)
小学3年生の春休み、家業の製材所で機械のベルトに巻き込まれ両腕を失う。2年遅れて養護学校へ入学し、口や肩、足を使った生活訓練と学習に励んだ。14歳のときに口筆画家・大石順教尼と出会い、口で絵を描くことと人生の学びを始める。その後、ネパールで学校建設に尽力し、刑務所や少年院への慰問活動も行うなど幅広く社会貢献活動に取り組んだ。2011年には作品集「ふりかえってみれば…」を出版し、その生涯を描いたドキュメンタリー映画「天から見れば」も上映された。見る人の心を打つ美しい日本画を描き続け、多くの人々に希望を届けた。
口と足で描く芸術家たちは、自らの力で作品を生み出し、創作活動を続けています。この作品集を通じて、南正文の作品だけでなく、その人生を支えた人との出会いや、生きることへの感謝の心にも触れていただければ幸いです。
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商品詳細
ISBN 978-4-8331-5222-8
● サイズ:26.6×19cm
● 95ページ












