【倉敷帆布トート】 トートバッグ「サバンナの夕日」№T07|夕焼けを駆けるガゼルの生成り帆布バッグ
商品番号:T07
¥6,500 (税込)
商品説明
生成りの倉敷帆布に、オレンジ色の夕焼けと草原を駆けるガゼルのシルエットを描いた「サバンナの夕日」をあしらいました。地平線に沈む太陽、木の影、走り抜ける動物たちが、旅のワンシーンのような広がりを感じさせます。
作者の石橋 亨弘さんは、作品について「この作品は、地元の公民館で実演していた時に描きました。夕日の草原を駆けるガゼルをイメージしました。」と語っています。
丈夫な11号帆布を使ったバッグは、お買い物やお出かけ、レッスンバッグ、アウトドアやジムのサブバッグにも便利です。生成りの素朴な風合いに、夕焼けの鮮やかな色が印象的に映えます。
動物や自然のモチーフが好きな方、力強くあたたかな雰囲気のバッグを探している方、毎日にアートを取り入れたい方におすすめです。
作者は大阪府の画家・石橋 亨弘さん。
自然の情景や動物の躍動感を、明るく印象的な色づかいで表現しています。
日常でアートを楽しむことが、画家の創作活動を支える力になります。このトートバッグを通じて、SELF-HELP, NOT CHARITYの想いとともに、夕日の草原を駆けるような前向きな気分を持ち歩いてください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










