【倉敷帆布トート】 トートバッグ「城」№T11|ノイシュバンシュタイン城の生成り帆布バッグ
商品番号:T11
¥6,500 (税込)
商品説明
西岡 良介さんが色鉛筆で描いたノイシュバンシュタイン城をあしらった倉敷帆布トートです。物語の舞台のようにそびえるお城の姿が、シンプルな帆布の上で印象的に映えます。
丈夫な11号帆布を使った、日常使いしやすいバッグです。買い物や通勤・通学のサブバッグ、旅先での持ち歩きにも使いやすく、絵柄がさりげないアクセントになります。
お城やヨーロッパの風景が好きな方、落ち着いたアートバッグを探している方、実用的で気の利いた贈りものを選びたい方におすすめです。
作者は広島県の画家・西岡 良介さん。
建物や風景の魅力を丁寧にとらえ、色鉛筆ならではのやわらかな表情で描いています。
日常で使うバッグにアートを取り入れることが、画家の活動を支える一歩になります。この一枚の絵を持ち歩くようなトートバッグで、SELF-HELP, NOT CHARITYの想いを身近に感じてください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










