【倉敷帆布トート】 トートバッグ「リス」№T13|ぷくぷくほっぺの生成り帆布バッグ
商品番号:T13
¥6,500 (税込)
商品説明
六鹿 香さんが「リスが木からひょっこり覗いているところを描いてみました。ぷくぷくのほっぺがお気に入りです。」と語る、愛らしいリスの絵をあしらった倉敷帆布トートです。小さな生きものの表情が、生成りの帆布にやさしく映えます。
丈夫で使いやすい帆布バッグは、お買い物やお出かけ、普段のサブバッグにぴったりです。シンプルな形なので、かわいらしい絵柄も日常に自然になじみます。
リスや森の動物が好きな方、やさしい雰囲気のバッグを探している方、気軽にアートを楽しめる贈りものを選びたい方におすすめです。
作者は愛知県の画家・六鹿 香さん。
動物のしぐさや表情をあたたかく見つめ、親しみのある作品として表現しています。
日常の持ちものにアートを添えることが、画家の活動支援につながります。このトートバッグで、SELF-HELP, NOT CHARITYの想いとともに、小さなリスの明るさを毎日へ連れて行ってください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










