【倉敷帆布トート】 トートバッグ「活きる」№T15|力強い花の生成り帆布バッグ
商品番号:T15
¥6,500 (税込)
商品説明
南 正文さんの「活きる」をあしらった、力強く明るい印象の倉敷帆布トートです。生命感のある花の表情が、生成りの帆布に映え、持つ人の気持ちまで少し前向きにしてくれます。
丈夫な11号帆布を使ったトートバッグは、普段のお買い物やお出かけ、荷物をまとめたい時のサブバッグとして便利です。シンプルな形なので、アート柄を気軽に楽しめます。
花のモチーフが好きな方、明るい印象のバッグを探している方、日常で使えるアートグッズを贈りたい方におすすめです。
作者は大阪府の画家・南 正文さん。
花や自然の持つ力を、のびやかで存在感のある作品として表現しています。
毎日の道具にアートを選ぶことが、画家の活動支援につながります。このトートバッグを通じて、SELF-HELP, NOT CHARITYの想いとともに、いきいきとしたエネルギーを暮らしへ取り入れてください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










