【日本製・蚊帳生地】かや生地ふきん「四季の花々」№761|季節をやさしく映す、花のある暮らし
商品番号:761
¥800 (税込)
商品説明
南正文が描く四季の花々を、毎日の暮らしになじむふきんに仕立てました。
やさしい色合いで表現された花々が、キッチンまわりを明るく、上品に彩ります。
蚊帳生地ならではの軽やかさと、使うほどにやわらかく育っていく風合い。
毎日手にするものだからこそ、心地よさを実感できる一枚です。
吸水性・速乾性に優れ、食器拭きや台ふきとしてしっかり活躍。
毛羽立ちが少なく、グラスや器もすっきりきれいに拭き上げられます。
華やかすぎず、やさしさのある花柄は、どなたにも使いやすいデザイン。
お引っ越しのごあいさつや内祝いなど、贈り物にもぴったりです。
南 正文(大阪府)/口で描く画家
事故により両腕を失いながらも、口に筆をとり創作を続けてきた画家。
四季の移ろいや自然の美しさを、日本画のような繊細なタッチで描き続けています。
四季の花々は、日々の暮らしの中にある小さな豊かさ。
何気ない時間に、そっと彩りとやすらぎを添えてくれます。
毎日の家事の時間にも、少しだけ気持ちが華やぐ瞬間を。
使うたびに、季節の花がやさしく寄り添います。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:40×35cm
● 素材:表面 綿100% 裏面 レーヨン100%
● 蚊帳生地6枚重ね
使用前に:
新品の蚊帳ふきんには糊がついています。
使い始めは、ぬるま湯か水でよく糊を落としてください。
徐々にふわっとした感触になり、吸水性も良くなります。
奈良蚊帳の伝統を伝えて
「蚊帳」は寝床を囲むように四隅を吊って使用する、虫除けの覆い布です。
かつては夏の風物詩として、どこの家庭でも重宝されていました。
奈良では古くから蚊帳の粗目織り技術が発達し、1953年にはシェア全国ナンバーワンとなり、一大生産地となりました。
今回コラボレーションした丸山繊維産業株式会社は、1930年より蚊帳製造業を始めた蚊帳織りメーカーで、染織を同一工場内で一貫生産できる、奈良では珍しい会社です。
日本の良き伝統技術をものづくりに生かして、次の世代に伝えたいとの想いから、蚊帳生地を使ったふきんをはじめとする、生活雑貨の製造を始めました。















