【倉敷帆布トートバッグ】 「カゴの中の子猫」 №T23|かわいい子猫のアートトート
商品番号:T23
¥6,500 (税込)
商品説明
カゴに仲良く入った二匹の子猫が、こちらを見つめる愛らしい作品「カゴの中の子猫」のトートバッグです。
大きな瞳と、ころんとした表情がとてもかわいらしく、見ているだけで思わず笑顔になるような温かなアートです。
素朴でやさしいタッチが、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。
バッグは、日本の帆布の名産地として知られる倉敷の老舗「倉敷帆布」とのコラボレーション。
丈夫な11号帆布を使用しており、使い込むほどに手になじみ、味わいが増していきます。
お買い物やお出かけはもちろん、レッスンバッグやアウトドア、ジムなど、さまざまなシーンで活躍するシンプルで頼れるトートバッグです。
猫が好きな方や、かわいい動物モチーフのアイテムが好きな方、シンプルで長く使えるトートバッグを探している方にもおすすめ。
日常の中に、ほっと心が和むアートを添えてくれるアイテムです。
飯原孝(新潟県)
16歳の時の交通事故で首の骨を折り神経を損傷し、手足を動かすことができなくなる。
療養生活の中で絵を描き始め、口に筆をくわえて描く画家として制作を続けている。
「継続は力なり」をモットーに、着実に制作を重ねながら作品を発表している。
【画家コメント】
「この絵は10年以上前に描いた絵です。立体感や奥行きがなく未熟な絵に見えますが、それが逆に可愛く見えます。
もっと昔の絵のように、堅苦しくしないでいいよ!と今の自分に語りかけてくる絵です。
自由に楽しく描いていきたいと思います。」
この商品をお選びいただくことは、口や足で絵を描く画家たちの創作活動を支えることにつながります。
アートを日常の中で楽しみながら、その活動を応援していただければ嬉しく思います。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










