【倉敷帆布トート】 トートバッグ「ムーンセレナーデ」№T26|月夜の音色を描いた黒帆布バッグ
商品番号:T26
¥6,500 (税込)
商品説明
黒の倉敷帆布に、青い星空と黄色い三日月を描いた「ムーンセレナーデ」の絵柄をあしらったトートバッグです。月の上のクマとクロネコが、夜の静けさと音楽のような物語を感じさせます。
丈夫な11号帆布を使ったバッグは、お買い物やお出かけ、レッスンバッグ、荷物が増えた時のサブバッグとして便利です。黒地に月と星空の絵柄が映え、落ち着きの中にも遊び心のある印象です。
月や星空のモチーフが好きな方、幻想的でやさしい雰囲気のバッグを探している方、日常で使えるアートグッズを贈りたい方におすすめです。
作者は広島県の画家・西岡 良介さん。
夜空や物語を感じさせる情景を、やわらかな色づかいで印象的に描いています。
毎日の中でアートを楽しむことが、画家の創作活動を支える力になります。このトートバッグを通じて、SELF-HELP, NOT CHARITYの想いとともに、月夜の穏やかな時間を持ち歩いてください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。








