【日本製かや生地ふきん】 夏野菜 №885|新潟の恵みを描いた爽やかキッチンクロス
商品番号:885
¥800 (税込)
商品説明
口で描く画家・飯原孝の作品「夏野菜」をデザインした、かや生地ふきんです。ナスやトウモロコシ、トマト、ゴーヤなど、みずみずしい夏野菜をやさしいタッチで描いた爽やかなデザイン。季節の恵みを感じさせる明るい色合いが、キッチンや食卓にやさしい彩りを添えてくれます。
ふきんは日本製のかや生地を6枚重ねにした実用的な一枚。吸水性と速乾性に優れ、使い込むほどにやわらかく手になじむのが特徴です。食器拭きや台ふきん、キッチンクロスとして、毎日の家事で気持ちよくお使いいただけます。
自然素材ならではのやさしい風合いで、毛羽立ちが少なくグラスや食器もきれいに拭けます。丈夫で長く使えるため、ご家庭用としてはもちろん、ちょっとした贈り物やご挨拶の品としてもおすすめです。
飯原孝(新潟県)
16歳のとき交通事故で頸椎を損傷し、手足が動かなくなりました。療養生活の中で描画を始め、好きな絵を描き続ける中で口で描く画家の活動を知り協会に参加。「継続は力なり」をモットーに、日々制作に取り組んでいます。
【画家コメント】
身近にある夏野菜を描いてみました。新潟はお米のイメージが強いと思われがちですが、実は枝豆やナスの消費量が多く、野菜をよく食べる県でもあります。一生懸命描いたので、たくさん拭いて使っていただけたらうれしいです。
口や足で描く芸術家たちは、自らの力で作品を生み出し創作活動を続けています。商品をご購入いただくことは、画家たちの活動を支える力にもつながります。日常の中でアートのある暮らしを楽しんでいただけたら嬉しいです。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:40×35cm
● 素材:表面 綿100% 裏面 レーヨン100%
● 蚊帳生地6枚重ね
使用前に:
新品の蚊帳ふきんには糊がついています。
使い始めは、ぬるま湯か水でよく糊を落としてください。
徐々にふわっとした感触になり、吸水性も良くなります。
奈良蚊帳の伝統を伝えて
「蚊帳」は寝床を囲むように四隅を吊って使用する、虫除けの覆い布です。
かつては夏の風物詩として、どこの家庭でも重宝されていました。
奈良では古くから蚊帳の粗目織り技術が発達し、1953年にはシェア全国ナンバーワンとなり、一大生産地となりました。
今回コラボレーションした丸山繊維産業株式会社は、1930年より蚊帳製造業を始めた蚊帳織りメーカーで、染織を同一工場内で一貫生産できる、奈良では珍しい会社です。
日本の良き伝統技術をものづくりに生かして、次の世代に伝えたいとの想いから、蚊帳生地を使ったふきんをはじめとする、生活雑貨の製造を始めました。














