【倉敷帆布コラボ】 トートバッグ 「ハシビロコウ」 T30|口で描いたユニークなアート・丈夫な帆布バッグ
商品番号:T30
¥6,500 (税込)
商品説明
口で描かれたユーモラスな鳥のアートと、日本の老舗帆布ブランド「倉敷帆布」の生地を組み合わせたトートバッグです。
生成りのシンプルな帆布に、どこか愛嬌のあるハシビロコウの姿が印象的に描かれています。
バッグに描かれているのは、大きなくちばしが特徴のハシビロコウ。
ゆったりとした佇まいと、どこかとぼけたような表情が魅力で、見ているだけで思わず笑顔になるような作品です。
シンプルな線とやさしい色合いで描かれた鳥たちは、日常の中に小さな楽しさを届けてくれます。
素材には、日本有数の帆布産地として知られる倉敷の老舗メーカー「倉敷帆布」の11号帆布を使用しています。
しっかりとした厚みがあり丈夫で、使い込むほどに手になじんでいくのが帆布ならではの魅力です。
シンプルで飽きのこないデザインなので、普段のお買い物や通勤・通学、アウトドアやジムバッグなどさまざまなシーンで活躍します。
バッグの片面にはアートがプリントされ、MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグが付いています。
サイズは縦36cm×横34cm、持ち手56cmで、A4サイズもゆったり入る使いやすい大きさです。
猫や鳥など動物モチーフの雑貨が好きな方、シンプルで丈夫な帆布バッグをお探しの方、日常の中でアートを楽しみたい方にもおすすめです。
このバッグのデザインは、宮崎県の画家 黒木洋高による作品です。
21歳の時に自動車事故で頸椎を損傷し体幹機能に障がいが残りましたが、25歳の頃からリハビリの一環として口で絵を描き始めました。
独学で水彩画の技術を身につけ、現在はアクリル画やパソコン画など幅広い表現にも取り組んでいます。
この商品をご購入いただくことは、口や足で描く芸術家たちの創作活動を支えることにもつながります。日々の暮らしの中でアートを楽しみながら、画家たちの活動を応援していただけたら嬉しく思います。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










