【倉敷帆布コラボ】 トートバッグ 「テラスからの眺め」 T31|口で描いた地中海の風景・上質のキャンバスアートバッグ
商品番号:T31
¥6,500 (税込)
商品説明
イタリアの画家ナタリーナ・マルカントーニが口で描いた作品「テラスからの眺め」をプリントしたキャンバストートバッグです。
白い建物と青い海、テラスに並ぶ椅子と花のある風景が、日常の中に爽やかな空気を運んでくれます。
バッグには、日本を代表する帆布ブランドとして知られる倉敷帆布の生地を使用。
しっかりとした厚みと自然な風合いを持つ帆布は、使うほどに手になじみ、長く愛用できる素材です。
アートと上質素材が組み合わさることで、シンプルながら存在感のあるバッグに仕上がりました。
普段のお出かけやお買い物、サブバッグとしても使いやすいサイズ感で、軽く丈夫なのも魅力。
お気に入りのアートを持ち歩くような感覚で、日常の時間を少し豊かにしてくれます。
ナタリーナ・マルカントーニはイタリア出身の画家。
生後11か月で小児マヒにより四肢がマヒし、車いす生活となりましたが、情熱を持って芸術の道へ進みました。
陶器の絵付けを学んだ後に絵画制作を始め、1996年にはイタリア・ヴェローナで個展を開催。
彼女の作品は「絵画と詩の出会い」と評されています。
この商品をご購入いただくことは、口や足で描く芸術家たちの創作活動と自立を支えることにつながります。
- 原産地
- 日本
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- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










