【倉敷帆布コラボ】 トートバッグ 「青い花瓶」 T32|口で描いたモダンアート・北欧風デザインバッグ
商品番号:T32
¥6,500 (税込)
商品説明
アメリカの画家マリアム・パレが口で描いた作品「青い花瓶」をプリントしたキャンバストートバッグです。
並んだ花瓶のシルエットと鮮やかなブルーが印象的で、モダンアートのような洗練されたデザインが魅力です。
バッグには、日本を代表する帆布ブランドとして知られる倉敷帆布の生地を使用。
しっかりとした厚みと自然な風合いを持つ帆布は、丈夫で使うほどに味わいが増し、長く愛用できる素材です。
上質な素材とアートの組み合わせが、日常使いのバッグに特別な存在感を与えてくれます。
シンプルなデザインは服装を選ばず、普段のお出かけやお買い物、サブバッグとしても活躍。
アートを気軽に取り入れられるトートバッグとして、毎日の暮らしをさりげなく彩ります。
マリアム・パレはアメリカ出身の画家。
21歳のときに銃撃事件に巻き込まれ、第5頸椎損傷による四肢マヒとなりました。
作業療法の中で口による描画を勧められ、現在も創作活動を続けています。
展覧会やワークショップに参加し、カードデザインやインタビューなど幅広く活動しながら、シカゴ近郊で自立した生活を送っています。
この商品をご購入いただくことは、口や足で描く芸術家たちの創作活動と自立を支えることにつながります。
- 原産地
- 日本
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- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










