【倉敷帆布コラボ】 キャンバストートバッグ 「モンマルトル(パリ)」 T34|MFPA70周年記念・初代会長シュテッグマン作品
商品番号:T34
¥6,500 (税込)
商品説明
口と足で描く芸術家協会(MFPA)の70周年を記念して制作されたキャンバストートバッグです。
作品は、協会の創設者であり初代会長でもあるアルヌルフ・エイリッヒ・シュテッグマンが描いた「モンマルトル(パリ)」。
パリの街角とサクレ・クール寺院を温かみのあるタッチで描いた、味わい深い風景画です。
バッグには、日本を代表する帆布ブランドとして知られる倉敷帆布の生地を使用。
しっかりとした厚みと自然な風合いを持つ帆布は丈夫で、使うほどに味わいが増し、長く愛用できる素材です。
アートと上質な素材が組み合わさることで、日常使いのバッグに特別な価値を添えています。
普段のお出かけやお買い物、サブバッグとしても使いやすいシンプルなトートタイプ。
歴史ある作品を気軽に持ち歩ける、アートバッグとして楽しめます。
アルヌルフ・エイリッヒ・シュテッグマンはドイツ出身の画家。
2歳のときポリオにより両腕の自由を失いましたが、口に筆をくわえて制作を続けました。
油彩や水彩だけでなく、版画や彫刻など幅広い表現に取り組み、1956年には口と足で描く芸術家協会を創設。
終身初代会長として、世界の画家たちの活動の礎を築きました。
この商品をご購入いただくことは、口や足で描く芸術家たちの創作活動と自立を支えることにつながります。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










