倉敷帆布 トートバッグ「雨上がりの街並み」T35|コットン100%・アートを持ち歩く
商品番号:T35
¥6,500 (税込)
商品説明
赤い2階建てバスや電話ボックス、秋色の街路樹が並ぶ街角。濡れた路面に映る光が印象的で、温かな色彩が黒いバッグに鮮やかに映えます。街歩きや旅の風景が好きな方にもおすすめのデザインです。
バッグには、岡山県倉敷市で培われた織りの技術が生きる倉敷帆布を使用。ゆっくりと時間をかけて織り上げ、糸の準備から検査まで職人の手を通して仕上げられる生地です。コットン100%の11号帆布ならではの自然な風合いと、目の詰まった丈夫さを日常で楽しめます。
サイズは縦36×横34cm、持ち手56cm。絵は片面に入り、MFPAの織ネームタグが付いています。普段のお出かけやお買い物、サブバッグとして、好きなアートを気軽に持ち歩けます。
作者は台湾の画家・チュアシュン チャンさん。テレビで口で描く画家の姿を見たことをきっかけに、自らも口に筆をくわえて絵を描き始めました。独学での制作を経て、地域の絵画教師から描画や美術を学び、表現を磨いてきました。
毎日使うバッグにアートを選ぶことが、口や足で描く画家たちの創作活動と自立を支える応援につながります。SELF-HELP, NOT CHARITYの想いとともに、暮らしの中でアートを楽しんでください。
- 原産地
- 日本
- 送料について
- 合計5,000円以上で送料無料
商品詳細
● サイズ:縦36×横34cm 持ち手56cm
● 素材:11号帆布 コットン100%
● 絵は片面
● MFPA(Mouth and Foot Painting Artists)の織ネームタグ付き
※ 受注後、納品まで2週間ぐらいかかることがあります。
他の商品を同時購入された場合は、商品が全て揃ってからの発送となります。
倉敷の帆布とは?
岡山県倉敷市は、全国の帆布生産シェア約70%という一大産地です。
帆布(はんぷ)とは、無染の綿や麻の糸をより、平織りにした布の事で、英語では「canvas(キャンバス)」と呼ばれています。
目が詰まって丈夫、水漏れしないのに通気性に優れています。
倉敷帆布は、児島地区の郷内で1888年から製造が始まり、1~11号のすべての帆布製造を手掛けています。
倉敷帆布から生まれる高品質な帆布
倉敷帆布の帆布は、ゆっくりと時間をかけて織り上げることで、風合いの良い帆布が生まれます。
中でも、1~3号の帆布は、他では織ることの難しい極厚の帆布です。
太い糸を密度を入れて織り上げるため、通常の帆布よりも固くしっかりとしています。
これらの極厚帆布は倉敷帆布オリジナルの素材としてファクトリーブランドに展開しています。
糸の整経から織り上げ、検査にいたるまで、工場で働く職人の手が紡いでいるため、ぬくもりのある高品質な帆布が生まれます。
「帆布といえば倉敷帆布」と呼ばれ続ける理由がここにあります。










